従業員とのコミュニケーションのコツ!具体例を紹介!

従業員とのコミュニケーションのコツ!具体例を紹介!

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従業員とのコミュニケーションがうまくいかない時のコツを書いてくれているサイトがあるけど、具体的にどうすればいいかわからない時ありませんか?

コツは分かったけど、実際話すとうまくいかないパターンって結構あります。

今回は、

  • どんなコミュニケーションがうまくいくのか具体例がほしい
  • 会話が続くテクニックを知りたい

このように従業員とのコミュニケーションに悩んでいる人向けの記事となっております。


従業員とのコミュニケーションの具体例

これから具体例をだしていきますが、大切なことがあります。

それは、興味と共感です。


相手の話に興味があるように笑顔で話したり、相手の話中は「うんうん」と相槌を打ったりして話やすい環境を作ってあげることが大切です。

それを理解した上で具体例を参考にしてみてください。


テストの話

僕 「テストっていつからあるの?」

従業員 「来週からです。」

僕 「来週からか!〇〇さんって苦手な教科ある?」

従業員 「んー数学が苦手です。」

僕 「え、意外!何で何で?」

従業員 「だって公式とか意味不明じゃないですかーそもそも数字が苦手で訳わかんなくなっちゃうから嫌いです」

僕 「あー確かに(笑)あんな難しい公式どこで使えばいいかわからんよね」

従業員 「ですよね!絶対将来使うことないですよねあんなの(笑)」

僕 「うん!社会人としてずっと働いてるけど全然使わないな(笑)」

従業員 「やっぱり!もう数学の勉強しないでおこうかな(笑)」

僕 「おいおい(笑)まあ留年だけはしないように頑張ってね!」

従業員 「はーい!」


僕はいつもこんな感じで従業員とコミュニケーションをとっています。テストの苦手な教科だけでかなり会話することができます。困ったら「じゃあ得意教科は?」と切り替えせばいいだけですからね。


ポイントとしては、

リアクション + 一言

を意識して下さい。上記の例では全てリアクション + 一言になっているはずです。

  • 「え、意外!」
  • 「あー確かに!」
  • 「おいおい(笑)」

上記の例では、このようなリアクションをとっています。


従業員が話したことに対するリアクションをとってから、何か一言話すのが基本となっています。

MEMO
テストネタはテスト後も話すことができるので、非常にオススメです。テスト前であっても「勉強やってる?」「良い点とれそう?」のように、いくらでもコミュニケーションの引出しがあります。


旅行の話

僕「〇〇さん!来週休みになってるけど旅行でも行くの?」

従業員「そうなんですよ!観光に行ってきます」

僕「え、韓国いいな!何で韓国にしたの?」

従業員「気軽に行けるし、安いし、食べ物も美味しいからですね」

僕「なるほど!確かに韓国の食べ物美味しいよなー。俺も昔行った時食べすぎちゃったな(笑)」

従業員「え、韓国行ったことあるんですか?」

僕「うん、学生の時に一回だけね。〇〇さんは今回が初めて?」

従業員「始めてです!なんかオススメなところありすか?」

僕「〇〇とかはすごくオススメかな!日本では体験できないようなことだしね」

従業員「え、楽しそう!行ってみようかな〜」

僕「本当に楽しいから行っておいで!行ったら感想聞かせてね!あとお土産よろしく〜(笑)」


こんな感じでひたすら盛り上がることができます。先ほどのテストの時と同様に、リアクション + 一言の形でコミュニケーションをとっていくのが基本です。


今回のポイントとしては、相手に質問しやすい一言を話していることです。

「確かに韓国の食べ物美味しいよなー。俺も昔行った時食べすぎちゃったな(笑)」

この部分ですね。まだ行ったことがあるか話してなかったけど、あえて少し遅らせてカミングアウトしてます。

そうすることで、相手もスムーズに「え、韓国行ったことあるんですか?」と質問をすることができます。

相手に質問しやすい状況を作るのも、コミュニケーションで大切なコツの一つです。


あとは最後の「行ったら感想聞かせてね!あとお土産よろしく〜(笑)」の部分ですね。

帰ってきてからのコミュニケーションを取るきっかけ作りもバッチリ入れておきます。

「旅行どうだった?」から簡単に始められますからね。


ゲームの話

僕「〇〇くんって普段ゲームとかするの?」

従業員「しますよ」

僕「へ〜どんなゲームしてるの?」

従業員「アクション系のゲームが多いですかね」

僕「アクション系か!アクション系のゲーム俺も昔どハマりしちゃってやってたなー!何ていうゲーム?」

従業員「〇〇とか〇〇ですね。知ってますか?」

僕「あーなんか聞いたことあるなあ。〇〇ってゲーム面白い?」

従業員「面白いですよ!オンライン対戦とかもできて、奥が深いんでやり込めますし!」

僕「そっかあ!なんかそんなこと聞くと久しぶりにアクションゲームやりたくなってきたなあ。やろうかな?(笑)」

従業員「やりましょやりましょ!マジで面白いですから!」

僕「そうしようかな!もっと詳しく教えてもらってもいい?」

従業員「いいですよ〜」


今回のように自分がやったことないことでも、相手の興味分野に自分が興味をもつことでコミュニケーションを取りやすくなります。


今回のポイントは下記の部分ですね。

「なんかそんなこと聞くと久しぶりにアクションゲームやりたくなってきたなあ。やろうかな?(笑)」

相手の興味分野に自分が興味を持った一言です。この一言で相手は「興味を持ってもらえた」と感じ、そこからの会話がさらに弾みます。

もし、全く知らない分野だったとしても分からないことを武器にドンドン聞いてしまえばいいんです。相手の興味分野であればドンドン話してくれます。この時の話の切り出し方は「〇〇さんって何か趣味とかあるの?」とかで切り出せば自ずと興味分野がでてきます。


まとめ

今回は3パターンのコミュニケーションのやり取りを解説しましたが、いかがだったでしょうか?

おさらいします。コミュニケーションに大切なことは、

相手の話に興味、共感を示すこと

です。

そしてコミュニケーションのテクニックとして、

  • リアクション + 一言で返答する
  • 相手が質問しやすい一言を話す
  • 次回のコミュニケーションのきっかけ作りを入れておく
  • 相手の興味分野に自分も興味を持つ

以上です。

何気ない会話ですが、従業員との壁があると仕事でのコミュニケーションにも弊害が生まれます。仕事でのコミュニケーションに活かせるように、何気ない会話で少しでも従業員との壁を仏式してしまいましょう。


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