バイトで代わりの人を探さないといけないのはホント?理由を徹底解説!

バイトで代わりの人を探さないといけないのはホント?理由を徹底解説!

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結論から話します。

バイトが休む時に代わりを探す必要が本当にあるのかというと、

探す必要はないけど、結果探した方がいい!

ということです。



「どっちやねん!」となるかもしれませんが、本当に「探す必要はないけど、結果探した方がいい!」になるんです(笑)


今回は、何故バイトで代わりの人を探す必要がないのに、探した方がいいのかについて解説していきます。


バイトの代わりを探す必要がない理由

バイトの代わりを探すのは店長の仕事

欠勤となるバイトの代わりを探す最終責任者は店長となります。

計画売上に応じた適正な人員を配置するのは、店長の職務の1つなのです。

そして欠勤がでたとしても、お客様や従業員に迷惑をかけないように店をコントロールするのも店長の職務の1つです。



このように欠勤があったとしても、最終的な責任は全て店長である為、バイトが代わりを探す必要が本当はないのです。


しかし店長も1人の人間ですので、もちろん限界があります。どれだけ店長が動き回っても、不可能なことはたくさんあるんです。忙しくて中々対応できないことだってあります。

結局なぜバイトの代わりを探した方がいいのか

店長自身も働いているので代わりを探す時間を確保できない

既に店長が接客などで持ち場を離れられない場合、店長が代わりを探せないことはよくあります。

休むという連絡が遅くなればなるほど、店長自身がバイトの代わりを探すことは困難となってしまうのです。


もし休む時に代わりを探すという少しの努力もしなかった場合、店長に「少しは協力してくれよ」と思われる可能性があります。

休む頻度が高く、代わりを探してこない人となると余計「少しは協力してくれよ」と思われやすいです。


このように思われないようにする為にも、自分でバイトの代わりを探す努力はした方がいいのです。例え見つからなかったとしても。


あらゆる人に迷惑をかける可能性がある

学校と職場は全然違います。何故なら、

学校を休む→自分の成績が下がる

仕事を休む→あらゆる人に迷惑がかかる

この違いがあるからなんです。仕事を休むと自分以外にも影響を与えてしまうので、きちんとした理由がない限りは休んではいけません。



まず欠員がでてしまうと、一緒に働く従業員に迷惑がかかります。休んだ人がやるはずだった仕事を残った人達で分担しなければなりません。


全員で5人しかいないシフトで1人休んでしまうと、残りの4人は当初の予定の1.25倍の仕事量をこなさなければならなくなります。

他にはお客様にも迷惑をかける可能性があります。少ない人数で対応をするので、対応が遅れてしまう可能性もあるのです。

そして遅いことによりお客様を怒らせてしまい、客離れに繋がる恐れもあります。


客離れが起きると売上が落ち、会社の利益が落ちて、その会社の給料で生計を立てている人達の生活が苦しくなる可能性だって考えられます。

思っている以上に、あらゆる人に迷惑がかかる可能性を生んでしまうので、なるべく休む時は自分でバイトの代わりを探した方がいいのです。


「代わりを探せ」はバイトが簡単に休んでしまうことを避ける為

他には、バイトを気軽に休めるものと思ってほしくないと考えているからです。


簡単に休めるバイト先だと、今日遊びに誘われたからバイトを休むということも容易になってしまいます。それを防ぐ為でもあります。


MEMO
店長は、休む本人が本当に体調が悪いのか、それとも遊びたいだけなのか判断できません。簡単に休まれると困るので「代わりを探せ」と言っているのです。


バイトを休む時は代わりを探すことが当たり前になっている

僕は飲食業界に10年ほどいて、今まで様々なお店で働いてきました。そこで共通していることが、

「どこのお店もバイトが休む時は代わりを探す」

というルールがあったことです。


今では、ほとんどのバイト先で「休む時には必ず自分の代わりを探す」というルールを設けています。


法律的には、そんな決まりはありませんが「バイトを休む時には必ず自分の代わりを探す」というのが当たり前となっているんです。

まるで間違っているのに、聞き慣れてしまって正しいと思い込んでしまっている接客用語みたいに…

間違っているのに聞き慣れている接客用語間違っているのに聞き慣れている接客用語

代わりを探さないと生まれるデメリット

バイトの代わりを探すことが当たり前となっていることから、代わりを自分で探さないと生まれるデメリットがあります。

  • 代わりを探さず欠勤した場合、一緒に働く予定だった人から「あなたが休んだからしんどかった」と思われることがある
  • 代わりを探してくれないと周りに迷惑がかかるので、シフトの回数を減らされる恐れがある

代わりを探す最終責任者は店長と言いましたが、ほとんどの人が欠勤する時は自分で代わりを探すのが当たり前と思っているので、探さないと上記のようなデメリットが発生するのです。


あくまでもバイトの代わりを探す努力をするまででいい

たまにこんなやばい店長がいたりします。

「自分でバイトの代わりを見つけてこれないなら無理してでも来い」

完全なパワハラであり、店長の仕事放棄です。

無理していく必要はありません。


もしこんな店長の元でバイトをしているなら、本社に電話してしまいましょう。電話なら録音、LINEならメッセージを残しておくといいですよ。

MEMO
代わりが見つからなくても、代わりを探す努力さえしていれば問題ないのです。だって本来代わりを探すのは店長の仕事なんですから。

まとめ

いかがだったでしょうか?


バイトといっても1つの職場に勤めている従業員の1人です。

良い人間関係を築いていく為に、やはり休む時でも最低限の努力はした方がいいでしょう。


【参考】こちらも一緒に読むと理解しやすいと思います。

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