飲食店店長が実際に嫌だと感じない正しいバイトの休み方

バイトの正しい休み方

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こんにちは、teteです。

今日体調悪いからバイト休みたいなー

なんかダルイからバイト休もーっと!

こんな風に思って店に「休みます」と電話したことありませんか?


人間誰でも体調が悪い時やめんどくさくなる時はあります。

しかし「休みます」の伝え方によって、バイト先でのあなたの見られ方は大きく変わります。
伝え方を間違えると周りから冷たい目で見られるようになるかもしれません。

そんなの嫌ですよね?


今回は僕の店長時代に実際に嫌じゃないなと感じた正しいバイトの休み方を紹介します。


バイトを休んだらどうなるのか

初めにこれだけは理解しておいてください!

バイトを休んでしまうと少なからず誰かしらに迷惑がかかってしまうということ


バイトを休んだら具体的にどうなるのか説明します。

  • 自分がするはずだった仕事を、残りの従業員でしなければならなくなる
  • 人数が減ることで仕事が大変になり、お客様からクレームがくる可能性が上がる
  • クレームが起こることでお客様の数が減る
  • お客様の数が減ることで、そこで働いている人達の給料が減る

大袈裟かもしれませんが、店の従業員とその家族、お客様、会社と思っている以上にたくさんの人に迷惑がかかります。


「自分一人くらい休んでも大丈夫かな」

と体調が悪くないのにそのように考えて、休もうとしようという考えはもうやめてください!

もちろん、本当に体調が悪い人はきちんと休んでくださいね。


バイトの正しい休み方

休む時は代わりを探す努力をする

ここで大事なのは代わりを探せた、探せなかったは問題ではなく、自分なりに迷惑をかけないように努力をしたのかと店長に思ってもらうことです。


正直、僕が店長をしていた時はこの代わりを探す努力をしてくれているだけで嫌な気持ちにはなりませんでした。

むしろ「努力してくれてありがとう」という気持ちの方が大きいです。


代わりを探す時の注意点

注意
グループラインで「誰か入れませんか?」はしない

グループラインでは返事をする人としない人がいるからです。「誰かが入ってくれるからいっか」と返事をしないのです。個人ラインで送りましょう。

注意
誰が入れなかったのか明確に伝える

代わりが見つかれば問題ありませんが、見つからなかった時は、誰々が入れないということを必ず伝えてあげてください。そうすることで店長はその人達以外に連絡をすればいいので負担を軽減できます。

 


休む連絡はなるべく早くする

連絡する時間は休まないといけないと思った時点ですぐに連絡すべきです。

そしてお店のピーク時間帯を避けて連絡しましょう。


ピーク時間帯とは

飲食店でいうとランチ帯12:00-14:00、ディナー帯だと18:00-20:00です。その時間帯は忙しいのでなるべく避けましょう。


謝罪の一言を忘れないこと

そして最後に必ず「すみません」と言いましょう。

この一言があるかないかで店長からの印象は大きく変わります。

「すぐに治して出勤できるように頑張ります」なんて一言があったら、さらに印象は良くなりますね。


普段からの勤務姿勢は大事

いくら上記のことをきちんとしていても、普段からの勤務姿勢が良くないと意味がありません。

目安としては、

  • 出勤率が95%以上である
  • 普段から困っている人を助けてあげている
  • 言われたことをきちんと守っている

こういうことを普段から出来ていると何の問題もありません。


例外はある

上記のことをしているのに、休む連絡をしたら店長が嫌な態度をとる場合は完全に駄目な店長です。

そのような店長がいる店は早く辞めてしまった方が自分の為です。


まとめ

休む時の伝え方次第で、印象は大きく変わります。

  • 休む時は代わりを探す努力をする
  • 休む連絡はなるべく早くする
  • 謝罪の一言を忘れないこと

この3点を忘れないように、お互い気持ちよく働けるような職場関係を築いていきましょう!


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