キッチンは喋らなくていいは大間違い!喋らない人にキッチンをオススメしない理由

喋らない人にキッチンをオススメしない理由

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バイトを面接している時にいつも思うことがあります。

それはキッチン希望で面接を受けに来る人の2人に1人は「キッチンはあまり話さなくていいから」という理由で面接を受けに来ます。



ストレートにそう言っているわけではありませんが、ほとんどがお客様から怒られそうで怖いというようなネガティブな理由からです。

日本の「お客様は神様だ」みたいな文化がそう思わせてしまうのでしょうね。


今回はキッチンは喋らなくてもいいと思っている人には、キッチンを絶対にオススメしない理由について話します。


喋らない人にキッチンをオススメしない理由

キッチンは覚えることが多いので話す機会が多くなる

新人の頃なんてとにかく見て聞いて覚えることばかりです。

もちろん指示をだされたら「はい!」と元気よく返事しなければいけませんし、わからないことを放置してはいけないので質問しなければいけません。


そして教えてもらったらきちんと「ありがとうございました」と言わなければいけません。

MEMO
教える側の立場になるとわかることですが、教えるのも決して楽な仕事ではありません。教えている人は、自分の仕事もこなしつつ新人に教えることもしているのです。教えてもらった時はお礼を言うのが常識です。

追記:いずれは教える側の立場となります。そうなるとさらに話す機会が増えます。新人さんが嫌な気持ちにならないように教える必要があるので、うまくコミュニケーションを取る必要性がどうしてもでてきます。


メニューが変わるたびに話す機会が増える

ずっと同じメニューということもありませんから、メニューが変わるたびに話す機会が増えます。

手順等の変更点はキッチンばかりなので、さらに話す機会は増えます。


近くにうるさい人がいるとキッチンの方が最悪

もし働こうとしている職場に口うるさい人がいたら、ずっと近くで言われ続けることになります。

フロアだったらお客様との対応の間とかは言われることがないのですが、キッチンだとずっとです。


注意
少なからずそういう人はいたりするので、キッチンだと大変ですね。キッチンは実力差がでやすいので、料理が遅かったりすると怒られたりする可能性が高いです。


周りの音や機械の音がうるさく大きな声で話さなければならない

特に洗浄機の音とかはかなりうるさいですね。

何か指示を出されて返事をしても、声が小さいと相手に聞こえません。


注意
返事というのは、相手に聞こえて初めて返事といいます。

ですので、相手に聞こえる声量で返事を出来ない人はキッチンをオススメしません。


そもそも飲食店はチームでの仕事なのでコミュニケーション能力は必須

キッチンを個人プレーだと思っている人は大間違いです。


例えば、

「○○さんあれ持ってきてー」と言われたり、料理を出す時に「お願いします!」と言ったり、安全の為に「後ろ通ります!」と言ったりします。

フロアと比べると従業員同士で話をしやすいので、どうしてもコミュニケーションをとる機会は増えます。

 


まとめ

いかがだったでしょうか?

本当にコミュニケーションが苦手な人はキッチンをオススメしません。しかし、自分を変えようと飲食店で働いてみようというのは全然OKです。


店側とアルバイトのミスマッチを避けるためにも応募する際の情報収集はしっかりとするようにしましょう!


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