飲食バイトでシフトの代わりをお願いされた時の上手な断り方【無難な返しを紹介】

飲食バイトでシフトの代わりをお願いされた時の上手な断り方【無難な返しを紹介】

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飲食店でバイトしていると結構な頻度で周りから「〇〇日のシフト代わってくれませんか?」とお願いされることがあると思います。

他にも店長から「〇〇さん!この日シフト入れない?」とお願いされることもあるはず。


1回や2回なら断ることも難しくないかもしれませんが、何度も断り続けていると段々気まずくなってしまいますよね。


そこで今回は飲食バイトでシフトの代わりをお願いされても、気まずくならない断り方を紹介したいと思います。


シフトの代わりを断るのはそもそもOK?


普通に断って大丈夫です。


入りたくないシフトに自分の予定を崩して入ったり、無理に入る必要はありません。

気を遣ってしまうのもよくわかりますが、嫌なら正直に入れないことを伝えるのが1番です。


注意
逆に代わりに入りすぎると「シフトを代わってくれる人」と認識されてしまうので、余計に断りにくくなります。

代わるのが嫌なら今からでもお願いされたら断る癖をつけておきましょう。無難な断り方は次で紹介します。


絶対にシフトに入りたくない場合の断り方


「すみません、その日は予定があって入れないです…」

1番スタンダードな断り方です。

全くトゲトゲしくありませんし、言われた側も「それなら仕方ないか」と思ってくれるはず。


店長からのお願いの場合は理由も必要?
アルバイトからのシフト交代のお願いなら深掘りされないと思いますが、店長からだと人によってはどんな予定か聞いてくる人もいます。

一応嘘でも予定は考えておいた方がいいでしょう。ただし、時間が限定されるような予定はNGです。


「学校があるから」「夜はないはずだから夜からなら働けるよね?」と言われる
「病院や習い事があるから」「丸一日行くわけではないよね?」と言われる

このように学校や病院、習い事はその時間以外は空いてると思われます。

店長なら他の人のシフトを調整して、最初に入ってほしいと言っていた時間じゃなくてもOKと言ってくる場合があるので。


MEMO
友達と遊びに行く、旅行に行く、テストの為の勉強等がおすすめです。

他の日なら別に入ってもいいかなと思う時の断り方


「すみません、その日は予定があって入れませんが、代わりに〇〇日なら入れます。」

その日はどうしても代われないけど、他の日だったら入ってもいい場合は上記の言い方が1番良いと思われます。

こうすることで、予定さえ合えば代わりに入るつもりであることが伝わるのであなたの印象が良くなります。


注意
日にちで指定すると自分の嫌な時間帯で入れられる可能性があるので、「〇〇日の12:00-17:00の間でしたら入れます」と指定して伝えることをおすすめします。

当日の場合は体調不良もあり


バイト仲間や店長から今日のシフトをお願いされた時は、体調不良を理由に断るのもありです。

体調不良ならお願いする側も断られても仕方ないと思うはずですし。


注意
その代わり電話で伝える場合は、静かな場所でしんどそうなふりをして伝えなければなりません。

ガヤガヤしたところで元気に伝えても怪しまれるだけですから。


「すみません、今日はちょっと体調が悪いので代わりに入れそうにありません」

上記のように伝えましょう。


避けておいた方がいい断り方の例


シフトの代わりをお願いされた時は基本的に「すみません、予定があって入れないです」と伝えればOKです。

しかしたまに「予定って何?」と聞かれてしまうことがあると思います。


予定の答え方は様々ありますが、その中でもNGな予定の答え方があるので例を紹介したいと思います。


注意
予定の答え方を間違えると気まずくなったり、「それって頑張ったら入れるよね?」と言われて入らざるを得ない状況になりますのでご注意を。

NGな答え方NGな理由
「学校があるので」「学校は何時まで?遅くても夕方くらいまでしかやってないはずだから夜入れるよね?」と言われる
「病院に行くので」「何の病院?病院って何時間も行くものじゃないから病院の前後とかだったら入れるよね?」と言われる
「無理です」(即答で)少しでも協力しようという姿勢が感じられない。印象が悪いのでこの言い方はやめたほうがいいです。
「間に合わないので」「遅れてでもいいからシフトに入って」と言われたら入らざるを得なくなります。
「扶養の範囲から外れてしまうので」「他の日と交代するから」と言われると入らざるを得なくなる
連絡を返さないさすがに連絡は返した方がいいです。あえて遅くに返すのはありですが…

同じ人からシフト交代を何度もお願いされる時はどうすべき?


頻度にもよりますが毎月のようにシフトの交代をお願いされるなら、はっきりと断るべきです。


MEMO
シフトを何度も代わっていたら「あの人は言えばだいたい代わってくれる」と思われてしまいます。

毎月の頻度でシフトの代わりをお願いする人は大抵がズル休みである可能性が高いです。

そんな人の代わりに入るのはやめておきましょう。


私の経験上、何度も代わりを探す人は店長から注意されて近いうちにバイトをやめていきますから。

人手不足の飲食店は何度も断り続けなければならない


人手不足の飲食店でバイトをしていると、毎週のように店長から「シフトに入れない?」とお願いされるようになります。

何度も聞かれるのが嫌であるなら、人手不足の飲食店から脱却するしかありません。


でも人手不足である飲食店なんてどうやって見極めるかわかりませんよね。


そう思う人は以下の記事を参考にしてみて下さい。楽しくて働きやすい飲食店は人手不足になりにくいお店です。



まとめ


シフトの代わりを断るのは簡単なようで面倒くさいです。

とりあえずヘタなことは言わず「すみません、その日は予定があってどうしても入れないです」と伝えて乗り切りましょう。


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