女性が飲食店の社員になるのは絶対にオススメできない訳!

女性が飲食店の社員になるのは絶対にオススメできない訳!

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女性の方は結婚したいと思っている人が大半なのではないでしょうか?


もし将来的に結婚を考えているのであれば、女性が飲食店の社員になるのは絶対にオススメしません。



今回は飲食店の社員になるか悩んでいる女性に、

  • 結婚するつもりなら飲食店の社員にならない方がいい理由
  • 結婚しても大変な理由

についての記事です。


女性は結婚するつもりなら飲食店の社員にならない方がいい理由

労務環境の厳しさから毎日仕事漬けになりやすい

飲食業界はよくブラックと呼ばれるように、労務環境が過酷なところばかりです。

  • 労働時間が長い
  • 休日数が少ない
  • 給料が低い
  • 昼夜逆転生活になる
  • 動き回るので体力を使う

このように飲食店の社員は非常にデメリットが多い業界です。



入社した頃はそこまでひどくないこともありますが、1年もすると状況は大きく変わります。


特に長い労働時間や体力を使う仕事は、恋愛をする時間を奪います。そして休日数の少なさや昼夜逆転生活は、恋愛する機会を奪うことになります。休日が平日であることも余計にですね。

このように女性が飲食店の社員になると、恋愛する機会がなくなりやすいのです。


同業者との恋愛は可能だが…

平日が休みのような同業者や同じ飲食店に勤めている他の社員、従業員との恋愛は可能です。


しかし乗り越えなければならない壁がたくさんあります。

  • 同業者でも平日の休みが被らないことがある
  • 労務環境の悪さから合コン等に参加しにくい為出会いがない
  • 職場内恋愛は可能だが対象が少ない
  • 職場内恋愛しても周りにバレる可能性がある

このように飲食店の社員は、他の業界の社員より恋愛をしにくい環境なんです。


女性が飲食店の社員だと歳を重ねるごとに出会いがなくなる

女性が飲食店の社員として活躍し、店長になるとさらに出会いは激減します。

店長になるとさらに激務になり、労働時間が増えて休日数も少なくなりがちです。その分給料は増えますが…



そして自分の店にいることが多くなるので、出会いは同じ店舗内の従業員やお客様くらいになってしまいます。


年下好きの女性なら問題なさそうですが、女性はどちらかというと年上の男性を好む人が多いと思います。

店にいる従業員はほとんど年下で、学生ばかりなので年下が嫌な人は本当に出会いがなくなります。


飲食店の女性社員の離職率は異常

僕が勤めていた飲食業では、入社の時に3割ほどは女性でしたが今では全然残っていません。ほとんどが3年以内に上記の理由で辞めています。

25歳から35歳くらいまでの女性はほんとに少ないですね。


いたとしてもほぼ独身です。中には諦めている人もいました。

それほど飲食店の社員の女性は少ないのです。


飲食店の社員の女性が結婚しても大変な理由

昇格するのが難しい

女性が活躍しやすい世の中となってきましたが、まだまだ飲食業界では浸透しておりません。


実際に僕は、店長になりたいけど中々なれない女性社員を見ました。


その女性社員は結婚をして子どもがいるのですが、子育てがあるので育休をとりながら勤務するしかありませんでした。店長になるには、労働日数や時間の規定もあります。
その女性社員は育児をしながらだった為、店長になる為の規定に達することができず、ずっと一般社員のままでした。



このように女性は結婚すると、昇格したくても中々できないことがあります。


同業者との結婚だと夫はハードワーク、低収入

飲食店社員の女性は飲食業界の労務環境から同業者と結婚する人が多いです。


同業者と結婚することは全然いいのですが、これからも夫はハードワーク、低収入です。

そして飲食店の勤務形態からすれ違い生活も起こりやすくなります。子育ても女性が一人ですることが多いので、夫が飲食店で働いていると大変でしょう。


夫が飲食業界一筋だと年齢的に転職することも難しくなります。

幸せの形は人それぞれですが、生活は大変になりやすいでしょう。


女性が社員として働くならやはり事務職

事務職の良いところは飲食業界のデメリットがほとんどないところです。

  • 定時上がりがほとんど
  • 休日は土日で出会いがありやすい
  • 規則正しい生活ができる
  • 体力をそこまで使わない

このように20代の女性が恋愛するのに充分な条件が揃っています。



そこで飲食の接客のお仕事経験から、未経験で事務職にチャレンジしたいと思っている20代の女性の方。

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将来的なことを考えると女性はやはり事務職がオススメです。この機に転職してみてはいかがでしょうか?


結婚もしたいけどどうしても飲食店で働きたいならフリーターとして働く

どうしても飲食店で働きたいなら、時間に縛られないフリーターをオススメします。


フリーターなら休みたい時に休めますし、社員ほど労務環境はきつくありません。


その分給料が少ないかもしれませんが、出会いを求める時間もありますし自由な働き方ができます。


まとめ

女性が飲食店の社員になることが悪いことだとは思いませんが、オススメしないのは確かです。


それはほとんどの女性が労務環境、出会い、結婚を理由に辞めていってるからです。長く働きにくいんですね、女性にとって飲食業界は。

もし飲食店の社員になるか悩んでいる女性は、もう一度しっかり考え直した方がいいかもしれません。


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