【フロア初級者編】元飲食店店長が教える飲食バイトのコツ

初級編 飲食バイトのコツ

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初めてのフロアの仕事。とても緊張するのではないでしょうか?

誰だって初めはそんなものです!

飲食店でのバイトが初めてで右も左もわからない
何となくやることはわかるがいまいちピンときていない

早くできるようになりたい

初心者がこのような悩みをもつのは当たり前のことなんです。

今回はこのような(新人〜3ヶ月くらい)までの方に向けての記事です。


最初のうちはひたすら覚える

とにかく覚えましょう!

3ヶ月を目標にして、フロア作業を全部覚えることを目標にするといいです。

うまくいかなくても最初は気にしなくても大丈夫です。回数を重ねることにより、上達していきますから。


早く覚える為のコツ

  • その日に教えてもらったことは必ずメモを取る
  • 忘れてしまったりわからないことがあれば必ず聞いて理解する
  • イメージトレーニングをしてみる

上記を意識して取り組んでみると、早く覚えられます。特に教えてもらったことを、実際に行動に起こしてみると早く覚えることが出来ますよ。


飲食店のフロアの仕事

店のルール

店ごとにしていいこととしてはいけないことのようなルールがあります。まずはこのルールを覚えましょう。特にしてはいけない禁止事項は早めに覚えて気をつけたいところですね。


マニュアルみたいなものがあれば始めに手渡されると思います。全部に目を通しておきましょう。


従業員の名前と顔

人数が多いと中々覚えるのが大変です。

しかし、1度話した人や教えてもらった人の名前と顔くらいは覚えられるようにしましょう。


接客用語

いらっしゃいませ、ありがとうございます、

それぞれお客様が来店された時とお帰りになる時に使用する接客用語ですね。


かしこまりました、

何か依頼された時に使用する接客用語。わかりましたと言わないように。


少々お待ち下さいませ

お客様を待たせてしまう時に使用する接客用語。

例えば、オーダーのベルをお客様が鳴らしたが、今すぐ向かえない場合に使用します。(もう少し待っててねという意味合い)


お待たせ致しました

待たせてしまったお客様に使用する接客用語。

例えば、オーダーのベルをお客様が鳴らした後、時間が経ってしまってから伺う場合に使用します。(待たせてごめんねという意味合い)


申し訳ございません、

何か不手際があった場合に使用する接客用語。例えば、お客様とぶつかってしまった時にすみませんではなく申し訳ございませんを使用します。


恐れいります

こちらから何か依頼する時に使用します。例えば、席を指定して「恐れ入りますがこちらの席でもよろしいですか?」みたいな使い方をします。


参考
間違っているのに聞き慣れている接客用語間違っているのに聞き慣れている接客用語

料理名

1番時間がかかると思われます。

メニューをもらうかメニューの写真をとらせてもらうかして覚えましょう。料理の写真付きであれば覚えやすいですね。


使い方や動きを覚える

メニューやテーブル番号を覚えただけでは、お客様への接客をすることはできません。他にどんなことをするのか具体的に見ていきましょう。


案内

お客様が来店されたら「いらっしゃいませ!」と元気良く言います。お客様が来店したことに気づいてますよとお客様に思ってもらうことが重要です。


オーダー

フロア作業の中で覚えるのに苦労しそうな作業です。聞き慣れないメニュー名がでても困惑しないようにしっかり覚えておきたいですね。

最近はタッチパネルでのオーダーが増えているのでない店舗もあります。


お客様にきちんとオーダーをとったことを安心してもらえるように確認をとること

配膳

料理を運ぶことですね。

お客様は提供基準をしっかり満たした商品を持ってきてほしいと思っています。提供基準とは時間、温度、見た目等が一定であることを意味します。 


忙しいからといって焦らず周りをしっかり確認しましょう。熱い料理をこぼしてお客様に火傷させたら大変です。


レジ

お客様がお帰りになる時に「ありがとうございます」と伝えます。お客様はお釣り等の間違いがないかきちんと確認してほしいと思っています。

一つ一つ丁寧にこなしましょう。


テーブルセット

次のお客様が快適に使用できるように綺麗にします。

テーブルの上、椅子の上、周辺フロアのゴミ、コースターセット(テーブルの端に置いてあるメニューやベルスター)が綺麗かどうかチェックします。目安は自分が案内された時に嫌だと感じない席かどうかです。


教えられ方の手順

飲食店では恐らくOJTと呼ばれるもので教えられます。研修場所や研修時間を別にとるのではなく、通常業務を通して教えられます。


どういう流れで行われるかというと、

「やってみせる(Show)」

「説明する(Tell)」

「やらせてみる(Do)」

「確認・追加指導(Check)」

の順番で行われます。


人にもよりますが、やってみせると説明するを同時に行う人が多いです。ですので、この段階で不明な点があれば必ず聞いて理解するようにしましょう。


まとめ

フロア初級編のコツはとにかく覚えることです。覚え方は、

  • その日に教えてもらったことは必ずメモを取る
  • 忘れてしまったりわからないことがあれば必ず聞いて理解する
  • イメージトレーニングをしてみる

上記を意識して取り組みましょう。一つ一つの基本的な作業を覚えてできるようになっていれば初級編はOKです。


次からは中級編に進みましょう。

フロア中級者の飲食バイトのコツ【フロア中級者編】元飲食店店長が教える飲食バイトのコツ
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