【店長の労働時間】飲食店店長時代の労働時間の最高と最低を公開!

店長の労働時間の最低と最高

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こんにちは、teteです。
前職では、飲食店店長をしていました。


飲食業界ってよくブラックと言われているけど、実際に飲食店の店長はどれくらい働いているか気になりませんか?


今回は、僕が飲食店店長時代に1ヶ月当たりどれだけ働いていたかを公開します。


飲食店店長の最低労働時間は?

最低労働時間は、

156.8時間

月の所定労働時間を下回ってます(笑)



この時は確か2月でした。飲食業界では閑散期と言われる月です。2月は日数も他の月と比べて2.3日短いので労働時間も少なくなりがちです。

ちなみに2月の所定労働時間は160時間です。


ですので、

3.2時間分

きっちり給料から差し引かれています。



基本給以下になってしまってるので、給料は全然もらえていません。そして、所定労働時間に達していないので注意を受けました。


確かに所定労働時間に達していないので、注意を受けるのは仕方ないかもしれませんがあまり納得いかないんですよね。


だって、

働かなくてもいいのに無理やり働く必要性ありますか?

さらに働いてない時間の給料は差し引かれてるんですから。


今もこのように思ってます。しかし、所定労働時間を割るなんて月はほとんどありませんが(笑)

所定労働時間を割ったのは、この1回だけです。


労働時間が少ない=拘束時間が短くなるとは限らない

意外な落とし穴ポイントです。

何故、労働時間が少ないのに拘束時間が短くならないかというと、休憩時間が増えているだけということがあるからです。


では何故、休憩時間だけが増えてしまうのかというと、何かあった時に対応できる責任者がいないからです。


特に店長1人店だと起こりやすいです。
店長以外には、パートアルバイトしかいませんからね。



パートアルバイトだけだと、何かあった時に対応できる責任者がいません。


例えば、営業時間が9:00〜24:00の場合、営業時間は最大で15時間です。

そして店長がいなくても、安心して店を任せられる時間帯は、オープンクローズの1〜2時間ほどです。


オープンでいうと9:00〜11:00

クローズでいうと22:00〜24:00


なのでどれだけ拘束時間が短くても、11:00〜22:00までは店にいなければならないことになります。

土日祝はこんな感じになりやすいです。


詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

休憩時間が異常に長い飲食店社員!飲食業界がブラックと呼ばれる裏側を公開!休憩時間が異常に長い飲食店社員!飲食業界がブラックと呼ばれる裏側を公開!

このような状態から脱却できる方法もありますので気になる方は下記からどうぞ!

学生アルバイトに責任者を任せる方法学生アルバイトに責任者をしてもらう方法!店長の休日数を確保しよう!【店長だって休める!】飲食店店長が安定して休みを取る方法【店長だって休める!】飲食店店長が安定して休みを取る方法

飲食店店長の最高労働時間は?

最高労働時間は、

268.8時間

閑散期の倍近くいってますね(笑)


さらに時間には含まれていないサービス残業らしきものも少なからず存在するので、実際はもう少し働いてます。

1番人手不足で苦しんでいた時期ですね。


最大連勤数はどれくらい?

268時間働いた時の連勤数は、22日です。

この時が人生で1番連勤して働きました。3週間以上休みなしで働いてますね。

今思うと懐かしい。

やばいと思うかもしれませんが、途中からそれが普通になってくるので慣れました(笑)


上には上がいる

ですが、上には上がやはりいます!

同じ会社でも40日以上働き続けている人もいます。社外に目を向けると、月に350時間以上働いている人もいますし、今まで一度も休んだことのない人もいるらしいです。


すごいですよね。本当に様々な方がいます。


飲食チェーン店では休日数や労働時間を改善できない仕組みが存在する

全国展開しているような飲食チェーン店では、店長の休日数や労働時間を改善できないカラクリがあります。


それは、

「持ちつ持たれつ」

という関係性が飲食チェーン店ではあるからです。


どういうことか簡単に言うと、自分だけがたくさん休めるわけではないということです。周りの店長が休めないのであれば手伝わなければならないのです。もちろんその逆もあります。

良い意味でも悪い意味でも「助け合い」なんです飲食チェーン店は。


下記に詳しくまとめています。よかったら見てください。

飲食チェーン店店長の休日数が絶対増えないカラクリを解説!飲食チェーン店店長の休日数が絶対増えないカラクリを解説!

まとめ

今回は、僕の店長時代の労働時間を公開しましたがいかがたったでしょうか?

  • 最低労働時間:156.8時間
  • 最高労働時間:268.8時間

飲食店店長ってやっぱり労働時間多いし、休みも全然ないなー…

飲食店店長でも休める時は休めるのか

と、いろいろ思うかもしれません。


しかし僕から言えることは、

店長の労働時間や休日数は店長の力量によって変えることができる

これは間違いないと思います。


僕も自分なりに考えて行動した結果、残業時間の平均が80時間だったのが20時間まで減らすことに成功しました。


飲食=ブラック

こんなイメージが強いですが、全てがそうではなく自分次第で変えられる部分も大きいものですよ。


人手対策9選飲食店の人手不足対策に普段から心がけていること9選
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